コンビニのバイトを探すなら! 気をつけたいポイント3選

長期的に情報をチェックしよう

お金の問題などで、今すぐに働き始めないといけない場合を除いて、コンビニの求人情報は少し長めにチェックしてみてください。情報誌や店頭に絶えず募集広告を出している店は、スタッフが定着しない理由があるのかもしれません。最終的には、実際に働いてみないと自分に合うかどうかはわかりませんが、問題があるかもしれない店は避けるのも手です。しかし、逆に考えると、スタッフが集まりにくい店では時給が少し高く設定されている場合もあるので、しっかり稼ぎたい人には好条件といえます。

応募前に客として利用してみよう

応募先の候補となる店が見つかったら、時間に余裕があれば客として利用してみてください。スタッフの対応や店内の装飾を見ると、その店の雰囲気を感じ取ることができます。できれば、自分が勤務したい時間帯に行くのがおすすめです。先輩になるかもしれないスタッフが働いているからです。雑誌の立ち読みや商品を探すなどしてしばらく店内にいると、ほかの客への対応やスタッフ間のコミュニケーションが見えてきます。あまり好印象ではなかった場合は、別の店の情報も集めてみましょう。

勤務するのは昼か? 夜か?

コンビニは24時間営業なので、昼も夜も勤務できます。初めてコンビニで働く場合、昼と夜のどちらで働いたらいいのでしょうか。店の立地などの条件によって違いがありますが、基本的には昼の勤務から始めるのがおすすめです。勤務開始直後は覚えることが多く、誰でも慣れるまでに時間がかかりますが、昼の時間帯ならスタッフが多いのでフォローを期待できます。夜の時間帯は時給が高いですが、スタッフが少なく負担が増える場合もあるので慣れてから挑戦するとよいでしょう。

コンビニのバイトは、品出しやレジ打ち、接客などさまざまなものがありますが、初心者であっても効率よくマスターできることが人気の理由といえます。