介護の仕事の第一歩!!介護職員初任者研修とは

絶対に取らなければならない!

現在需要の高い仕事の一つである介護の仕事に注目している人は結構多いですよね。でも実際に仕事に就くにはどうすればいいのかと聞かれると、なかなかピンとこない人も結構いるものです。介護の職業に就くには、介護職員初任者研修の資格を取得しなければならないのです。この資格が無ければ介護の仕事をすることができないので非常に大事です。介護の仕事を始めるうえでの大切な第一歩だと思ってしっかりと取り組んでいきましょう。

まずはスクールを選ぼう!

介護職員初任者研修を取得するにあたってまず行うべきことは、専門のスクール選びです。スクールに通って介護に関する知識を学んでいきながら資格の取得を目指すことになるのです。でも、このスクール選びは結構重要ですよ。どこにあるかはもちろんのこと、受講の際の費用や、取得までの期間といったものもスクールによって変わってきます。安易にここだ、と決めないようにスクールの資料請求をしてから吟味していくのがいいでしょう。

実務経験によってさらなる資格を!

介護職員初任者研修の資格を手にすれば、いよいよ介護士としての一歩を踏み出すことになります。最初はいろいろ仕事を学ぶことで精一杯でしょうが、介護士は実務経験を積むことによって新たな資格にも挑戦できます。実務3年で受けられる介護福祉士や、5年で受けられるケアマネージャーなど、介護の世界で専門の知識を認められる資格がありますので、介護の実務経験を重ねて自信がついてきたら新たな資格の取得に取り組んでみるのもいいでしょう。

介護に就職すると、非常に安定した収入になります。資格手当てなどもありますので、多くの給与を貰う事も十分に可能です。